2026年4月6日月曜日

4月の予定


 

今年の桜は卒業式から入学式まで咲き誇っていました。

我が家のすぐそばには桜の大木が何本かあり、今日午後は道路が桜のじゅうたんのようでした。

4月の予定

4月8日(水)  2:00〜5:30

        *簡単で綺麗なハガキ絵を教えてくれます。

4月15日(水) 2:00〜5:30

        *ハガキ絵 第2回 本格的なハガキ絵を教えてくれます。

         家族やお友達に送りましょう。

4月22日(水) 2:00〜5:30

4月29日(水) 祝日のため、文庫はお休みします。

保育園児さんが数人来てくれています。保育園やおけいこの帰りにちょっと寄れるように、当分の間5:30まで開いてみることにしました。これから夕方明るくなるので、夕方でも寄ってみてください。

2026年3月24日火曜日

「絵手紙コンテスト」

 「絵手紙コンテスト」というコンテストを佳作の賞をとったYAさんが教えてくれました。この時YさんはS中学2年生。


[つたえたいあいて:おばあちゃん]

のんびり、ゆったりの雰囲気、癒されますね。Yさんの性格が表れています。こんな絵手紙もらったおばあちゃんは幸せですね。




2026年3月23日月曜日

今年度最後の文庫では

 シールづくり

       手作り遊びはみんな大好き、今回はシール作りに挑戦しました。

簡単だけど、とってもきれいな手作りシール



これはちょっと時間がかかるけど、個性が出る楽しい手作りシール






*読み聞かせ


こんな感じで読み聞かせしています。
2年生と幼稚園児たち
みんな夢中で聞いています。


*小さなお花

道端に咲く小さなお花、小さな花びんに飾りました。
隣はお手玉、比べてみて下さい。
こんな小さなお花はいつもKちゃんが積んできてくれるのです。どうっていうことのない雑草だけど、とっても嬉しい。いつも花びんに飾っています。

           〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

子どもたちは希望に満ちた楽しい時期、でも私には寂しいとき。
今年も卒業生が本を返しながら、またもう読まなくなった本を寄贈しにきて、卒業の挨拶をしてくれました。受験して私立中学に進学が決まった子、引っ越して別の公立中学に行く子、そして中学卒業で高校に進む子もきてくれました。
みんなありがとう!楽しく、輝く将来が待っていますように願っています。
それに今年は特に感じるのは、2年生のY君のこと、お父さんの転勤で遠くの他県にお引越しです。本が好きで「読んで、読んで」と自分で選んだ本を持ってきます。私は「よんでくん」と密かに名前をつけていました。私が忙しくしていてもお構いなし、でも最近は一人で静かに読んでいて、時々「読んで」と持ってきます。この子がどれだけ成長するのか、みてみたかった。「今度行くところは図書館が遠くて・・・」とお母さん、親子で本好きなのですね。元気に育てY君、これからも本とお友達でいてね。

2026年3月2日月曜日

3月の予定


 

3月4日 (水)2:00〜5:30

3月11日(水)2:00〜5:30

      プクプクシール作り。

3月18日(水)2:00〜5:30

  今年度最終日です。宿題もない?

  10冊まで貸し出します。

  本を読むチャンスです。たくさん読んでね!


保育園のお友だちも寄れるように終りの時間を伸ばしてみました。保育園や習い事の帰りにちょっと寄ってくれると嬉しいです。

2026年2月28日土曜日

本のプレゼント

バンビぶんこでは、一人づつカードを持っています(文庫に置いてある)

本を借りる時には、このカードに借りる本の書名を書きます。そして貸出した日と返却の時に 

日付のハンコを押します。このカードは一枚45冊の本の書名を書きます。つまり1枚45冊です。

このカードが10枚になると、子ども自身が欲しい本をプレゼントしています。

今回久しぶりにYちゃんが10枚になり、希望の本WOプレゼントしました。


「たくさん本を」読んでくれてありがとう!
これからも本をいっぱい読んでね」



Yちゃんが希望して本は「しっぽをなくしたいるか』

「しっぽをなくしたイルカ」
沖縄美ら海水族館フジの物語


「ちゃせんを振ってみませんか?」

久しぶりに「一人お茶会」を開きました。

茶道の先生も同席してくれて、一人づつ抹茶のたてかた、飲み方を教えてくれました。 



N君に茶筅(ちゃせん)の使い方を教えている
M先生。上手に点てられるかな




パパ、ママも抹茶を経験。



2026年2月8日日曜日

子どもってかわいい!面白い!

サンタさんのはなし


2月にサンタクロースのはなしで恐縮ですが・・・

* Rくん(3歳)「ばばはいい子なのに、どうしてサンタさん来ないの?」ばばが大好きなRくんの保育園でのお話し、いかにも子どもらしい疑問、かわいいね〜  先生はどう答えたのかな?

* Kくん(中学一年生)「いまだにサンタさんを信じていて、サンタが来なかったと言って泣いていたけど、親が別のプレゼントを渡して納得したようです。」おばあちゃん談

いいんだよ!どう考えても、どう思っても自由。

* Mくん(保育園児)一番最初にくじ引きのプレゼントが当たりました。

   お母さんはお腹に赤ちゃんがいて、今年はもう文庫には来られません。

   子どもに「良いお年を!」なんていうのもなと思っていたらMくんが手をふりなが

 「しぶかわさん、メリー・クリスマス1」と。

  あっ そうだ 「Mくん、メリー・クリスマス 」と慌ててごあいさつ。私はメリー・クリスマス!」なんて挨拶したことはありませんでした。Mくんの笑顔が目に残っています。