2月の予定
2月4日 (水) 2:00〜5:00
2月11日(水) 祝日(建国記念日)のためお休み
2月18日(水) 2:00〜5:00
一人お茶会「茶せんを振ってみませんか?」
久しぶりのお茶会です。先生がきてくれます。
3:00頃からです。どうぞおいで下さい。
2月25日(水) 2:00〜5:00
*保育園児など帰りが遅くなるお子さんのため、私が出かけない限り5:30頃
まで開けています。どうぞおいでください。
まず頭に浮かぶのは、今年もバンビぶんこのクリスマス会が無事に開けたということ!、子どもも大人もいつもとほとんど変わらずたくさんの方々が参加してくれたこと、そしてそれは支えてくれたたくさんの人たちのおかげだということ、これにつきます。
そして今年もまた会場を快く貸してくださった「いちご保育園」さんにも大声でお礼を申し上げます。
昨今の文庫は社会状況を映していて、働く親ごさんが多く、昼間家にいる子どもが減り、前よりも盛んではありません。それにも増して今まで文庫の中心で活動してくれていた子どもたちが中、高学年に入り、それぞれ忙しくなってなかなか文庫に来られなくなったこと。
子どもたちの劇をメインイベントと考えている私には痛ででした。
それでも何年も何年もクリスマス会を手伝ってくれている(というか私より中心で活動してくれている)方が今年も劇の脚本を作ってくれて、参加してくれる子どもたちと劇の練習が始まりました。お仕事を休んでまで何回も指導に来てくれた⚪︎さん(監督さん)に子どもたちも呼応して、明らかに上達していきました。それに助監督さんのおばあちゃん(親しみを持ってこう呼ばせていただきます)の舞台の小物作りの素晴らしいこと、本当に感謝です。
劇の参加者は少なかったのですが、日にちが合わなくて出られない子どもたちが「出られなくて残念!」といいながら一生懸命劇の手伝いをしてくれたことは、これぞ文庫の手作りクリスマス会ととっても嬉しいことでした。
高校生になったAちゃんは今年も早くからお手伝い、プログラム作成やらいろいろ。特に感心したのは劇の練習を見てくれた時のこと、全部最後までしっかり見てからの的確なアドバイス、いつものおばさん(私)の言うことよりずっと子どもたちに響いたようです。Aちゃんの成長を垣間見られたいっときでした。
いつものイベントには、あまりみられない「ブラックシアター」、やはり初めて見る子も多かった「南京玉すだれ」子どもの大好きな「手品」など、そうそう突然演じてと振った「エプロンシアター」どれも大変喜ばれたのを子どもたちの反応を見ていて感じました。演じてくれた方々はそれなりに練習など大変だったと思います。これも感謝、感謝というほかありません。
このところトリを担当してくれるぽぽぽぽさんは、もうバンビぶんこのクリスマス会にはなくてはならない存在です。今年は歌の前の手遊び運動もあり、ますます盛り上がりました。聞いていて涙が出たという方もいました。
12月14日が誕生日の人(大人)がいらっしゃいました。突然なのにぽぽぽぽさんがピアノで「Happy Birthday to you]」を弾いてくれてみんなでお祝い、楽しいハプニングとなりました。
プレゼントは今年も⚪︎さんのご友人のご好意でいただきました。ありがとうというだけでは、とても足りないけど、ありがとう、ありがとう!次の文庫の日にわざわざプレゼントのパズルを「完成させたよ』と嬉しそうに言いにきた中学生がいました。
ぽぽぽぽさんのコーラスの一場面、アンコールで私のためと言って歌ってくれた「虹」、このエピソードを詳しくもう一度。
大昔まだ円が1ドル360円の頃、私は1年間ホノルルに住んでいました。ハワイ大学で仕事をしていて、平らなミニ草原のような中を歩いて通っていました。ある時大きな二重の虹がくっきりと見えました。それを同僚に話すと「Keiko 、 ダブルレインボー見たのはラッキー!きっといいことあるよ!』それから長い間そんなことを忘れていました。でもぽぽぽぽさんの「虹」を聞いた時、突然思い出しました。そして感じました。実は私はこの日の雨の予報が頭から離れなかったのです。「この日、晴れなかったけど取り合えず☂️の要らない天気になったこと、それよりも今年もまたクリスマス会が開けたこと、そしてたくさんの人たちが参加してくれたこと!」小さなことだけど、私には大きな幸せ、大昔の🌈🌈のおかげかも。
特に嬉しかったのは、初めて参加した保育園に通う親子さんが「素晴らしくてで涙が出そうになった」と園長先生にお話しされたと聞いた時。こんななにげないメッセージが私の心をあたためて新たな元気をくれました。
今は当日を思い出しながら、関わってくれた全ての人々に言葉では伝えきれない
ありがとうを!
🔔エプロンシアター「おおきなかぶ」
12月14日(日) バンビぶんこのクリスマス会を開催することができました。
当日のプログラムです。 司会:岩橋慧君
⭐️ みんなで歌おうクリスマスソング
*赤鼻のトナカイ
*あわてんぼうのサンタクロース
⭐️ パネルシアター
*サンタさんはどこだ
⭐️ブラックシアター
*マッチうりの少女
⭐️エプロンシアター
*大きなカブ
⭐️こどもげき
*子うさぎましろのお話し
⭐️玉すだれと手品
⭐️ピアノコーラス
*ぽぽぽぽさんのうた
⭐️プレゼント(子どもたち誰でも当たるくじ引き)
クリスマス会の始まりです
司会者はS君、とても落ち着いた進行でした。![]() |
⭐️私のごあいさつ。 『みなさま、バンビぶんこのクリスマス会にようこそおいで下さいました』 来てくださった方々に❤️から感謝! ⭐️ パネルシアター【 サンタさんはどこだ】 |
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何年間も文庫のお手伝いをしてくれているTさんから伺ったはなしです。
「この間嬉しい事があったのよ」と始まったお話です。
Tさんが近くのお店で一息ついて休んでいた時のこと、隣にかっこいい高校生風の男子のグループがいました。ちょっと声をかけると、その人たちは中学生でその中の一人がTさんのことを「知っている 」「バンビぶんこで会ったことがある」と、その男子は6年前にバンビぶんこに来ていたそうです。小学校3年生くらいの時かな?
Tさんはあえて名前は聞かなかったそうですが、月1度受付に座ってくれているTさんが、通って来ている子どもに印象に残っているのですね。Tさんは子どもたちに余計な事は言わず、ただカードを見つけたり、ハンコを押したり、子どもに返本の冊数を聞いたり、きちんと仕事をしてくれています。でも気がつけばいつも穏やかな笑顔とはなし声です。
子どもたちは案外しっかりと大人のことを見ているのですね。そしてTさんはその子がとてもマナーの良い子だったと感心していました。
私は改めてバンビぶんこがここまで(48年)続いたのは、私の力ではなく、支えてくれている周りの皆さんのおかげだと身に沁みて感じました。ただただ感謝、感謝、感謝!
例の男の子(男の人)はそのうち文庫に行ってみるという事ですが、心の中で少し期待しながら待ちましょう。
Tさんのお話しがすごく嬉しかった私でした。
| 我が家の玄関ドアーに飾りました。 |