昔文庫では百人一首がおおはやりでした。
このブログ2021年3月11日
「バンビぶんこと関わりのある方々 1 ー百人一首の普及に力を注ぐ横矢さんー」にも記録がありますが、横矢さんが長いこと文庫の子どもたちに百人一首カルタの遊び方(本式のやり方)を教えてくれていました。子どもたちも楽しさ、素晴らしさを知り、長い事百人一首はバンビぶんこの顔のようになっていました。
横矢さんが超多忙になり、お引越しもされて、文庫から百人一首は無くなってしまいました。
ところが今年はKちゃんおばあちゃんを中心にお正月だから百人一首をやってみようということになりました。初体験の子どもたちがほとんど、少人数ですが、私のわずかな知識を駆使して何回かやってみました。まだ歌をほとんど覚えていないので、下の句で撮る勝負ですが、子どもは進歩が早い、初めてでも1枚取れるとうれししくますます張り切ります。
私は今の当然になっているゲームの他に、昔ながらの百人一首カルタを少しでも子どもが楽しんでくれるのを期待しています。
お手伝いに来てくれているTさんはお子さんがバンビぶんこの百人一首世代?!で、「中学生になってからとても役に立った」とお話ししてくれました。もっとたくさんの子どもが参加してくれるといいな!
