1学期最後の文庫の日に初めて文庫で「おばけやしき」をやってみました。夏は「おばけ」の季節、子どもたちはオバケが好きなはず、との思いつきです。おばけやしきはもちろん初めてです。
さてどうしたらいいか?私はまず6年生の女の子2人に声をかけました。2人は喜んで応じてくれました。そして相談したうえ、用意したのは
「こんにゃく」「懐中電灯」「黒い幕」などなど。あまり幼い子が行かない奥の和室が「おばけやしき」に変身です。
黒い幕を窓に貼り付け、部屋が暗くなりました。子どもたちは暗い部屋を使って「おばけやしき」お始まりです。
「大きい子がオバケになって小さい子をおどかす」という筋ですが、実際にはどうなっていたのか私にはわかりませんでした。子どもたちのキャーキャー言う声、笑い声とにかく大騒ぎで楽しそうでした。
2年から6年までの子どもたち7~8名が加わってくれました。
左の写真はM君がつくってくれた「おばけ」です。
おばけやしきの写真は撮れなかったので、この写真を載せました。
2016年8月30日火曜日
2016年8月12日金曜日
本をたくさん読んでくれてありがとう
このカードに本のタイトルを書きます。そして貸し出しの日付印を押して貸し出し終了。
この図書カードは45冊の本の題名が書けます。1枚終わると45冊読み終わったことになります。
このカードが10枚になると、好きな本を1冊プレゼントしています。「本をたくさん読んでくれてありがとう」「長い間文庫にきてくれてありがとう」の私の気持ちです。
10枚になった3年生のYちゃん、希望の本は「つるばら村のパンやさん」
これは本をプレゼントした贈呈式?です。 子どもたちの前でするのは、子どもたちがあとに続いてくれるようにとの願いからです。 |
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