2026年2月8日日曜日

子どもってかわいい!面白い!

サンタさんのはなし


2月にサンタクロースのはなしで恐縮ですが・・・

* Rくん(3歳)「ばばはいい子なのに、どうしてサンタさん来ないの?」ばばが大好きなRくんの保育園でのお話し、いかにも子どもらしい疑問、かわいいね〜  先生はどう答えたのかな?

* Kくん(中学一年生)「いまだにサンタさんを信じていて、サンタが来なかったと言って泣いていたけど、親が別のプレゼントを渡して納得したようです。」おばあちゃん談

いいんだよ!どう考えても、どう思っても自由。



 

1月の文庫では2「百人一首」


 

昔文庫では百人一首がおおはやりでした。

このブログ2021年3月11日

「バンビぶんこと関わりのある方々 1 ー百人一首の普及に力を注ぐ横矢さんー」にも記録がありますが、横矢さんが長いこと文庫の子どもたちに百人一首カルタの遊び方(本式のやり方)を教えてくれていました。子どもたちも楽しさ、素晴らしさを知り、長い事百人一首はバンビぶんこの顔のようになっていました。

横矢さんが超多忙になり、お引越しもされて、文庫から百人一首は無くなってしまいました。

ところが今年はKちゃんおばあちゃんを中心にお正月だから百人一首をやってみようということになりました。初体験の子どもたちがほとんど、少人数ですが、私のわずかな知識を駆使して何回かやってみました。まだ歌をほとんど覚えていないので、下の句で撮る勝負ですが、子どもは進歩が早い、初めてでも1枚取れるとうれししくますます張り切ります。

私は今の当然になっているゲームの他に、昔ながらの百人一首カルタを少しでも子どもが楽しんでくれるのを期待しています。

お手伝いに来てくれているTさんはお子さんがバンビぶんこの百人一首世代?!で、「中学生になってからとても役に立った」とお話ししてくれました。もっとたくさんの子どもが参加してくれるといいな!

1月の文庫では1 獅子舞


「獅子舞」のお獅子が今年も子どもたちの人気でした。

「お正月にお獅子に頭を噛んでもらうと、その1年は病気をしないで元気でいられるんだって。私の子どもの頃はみんなの家にやってきて、噛んでもらったものよ」

写真の大きい方は本当に子どもたちの頭を噛む真似ができるほどの大きさ(テニスボールと比べてください)、子どもたちが友だちの頭を噛んだり、カタカタ動かしたり、大賑わい。これは読み聞かせをしている保育園でも大人気でした。

私はあまり縁起担ぎはやらない方ですが、いい事に向かうことは大いにやりたいです。

噛まれた子みんな元気で居られるといいな!