2020年1月31日金曜日

電子レンジでクレープつくり



普通のおやつ作りの本ではなく、電子レンジを使って
実験しながらおやつができます。
3択クイズも楽しい。

第5週はイベントの日:
「小学生の電子レンジのおやつマジック」からクレープをつくりました。
クレープのたねをガラスのボールの上にぴんと張ったラップの上に流し込み、電子レンジでチンしてクレープをつくります。これをバナナやチョコ、生クリームでかざりつけて
できあがり。
材料は薄力粉、卵、さとう、牛乳、本を見ながら材料をはかります。
男の子も仲間入り、にぎやかな時間です。



ガラスのボールの上にピンと張ったラップ。その上にクレープのタネを流し込み
電子レンジでチン!
「ふくらんできたみたい、すごいすごい」





泡立てた生クリームをできあがったクレープにぬり、バナナをのせます。
くるっと巻いて、最後にチョコレートでデコレーション。
できあがり、おいしそうでしょ。




おしゃれに飾り付けました。


はじめはなかなかうまくいかず、タネの流し方を工夫したり、ラップを2重にしたり、
材料をレンジのちかくで流し込んだり、みんなで考えながら
つくりました。
生クリームもあわだてるのが大変、でも何人もの子どもたちでついに固く泡立ちました。
みんなで工夫しながら作ったクレープ、おいしいね!

2020年1月30日木曜日

今日はぶんこの女子会ーと言っても実はおかしのおはなし

久しぶりにぶんこに来たSNちゃん、中学1年生です。
私立中なので通うのに時間がかかり、しかもスポーツ系部活もあり、ぶんこに来るのは大変です。それでもちょっと時間があると訪ねてきてくれます。
小さい子どもたちに超人気のSちゃん、この日は残っていた5年生の女の子2人と2代も上の私と4人で女子会となりました。

実はこの日ステキなお菓子がIさんから送られてきたのです。

「干支菓子」は今年の干支の子の字の入った超上品なもの
     
      
                        
今年の干支「子」


「節分菓子」は「鬼遺らい」と呼ばれた宮中行事に由来します。という説明にあるように、とても繊細で高級な味の和菓子です。


                       





2020年1月28日火曜日

ぶんこの小さな話題

● 高校3年のTS君が久しぶりに来館
   
   TS君が久しぶりに文庫に顔をみせてくれました。
  聞けば、隣の郵便局に大学受験のための願書を郵送するために来て
  ついでに寄ってくれたとのこと、お母さんからのおみやげ付き。
  
   TS君が最初に文庫に来たのは小学年生のとき、それからつかず離れずという
  感じで顔を出してくれていました。
  小学校を卒業してからも、ぶらっと来ては気に入ったマンガ「こち亀」を黙って読
  んでいました。家がすぐ近くのため、試験の間もちょっと寄ったりして「ヤバイ、
  早く帰らないとお母さんに怒られる」と言って急いで帰って行ったり・・・
  成長したTS君、最近は「シブカワさんの顔見に来ました」なんて嬉しいコメント、
  幼顔は残っているけどすっかり立派なイケメンの青年です。
  
  ずっと続いてきてくれているので、スタッフの方ももちろん
  良く知っています。
  すっかり大人になったTS君は、いつも小さい子どもたちに接している
  おばさんたちには、自分たちよりずっと大きくてかっこいい、まぶしい称賛の目で
  見られていました。
  
  大学受験で、実力が出せますように、祈りの気持ちでいっぱいになりました。

    

 
  

2019年12月23日月曜日

いまさらですが、秋の夜長のおはなし会② 食事編

おはなし会が終わったら、みんな大好きなお料理づくりです。

みんなで考えたメニューは「ハンバーグ」「サラダ」「スープ」「ごはん」「デザート」

 怖いおはなしから逃げ出した2人が、先に台所に来て、ご飯を炊く準備。
我が家の食事係のつれあいが指導。

みんなで集まって、メインのハンバーグを作ります。それにしても「ハンバーグ」って
子どもたちが大好きなのですね。春休みのお花見の会でも、6年生が作ったのはハンバーグでした。

リンゴ、ブドウ、キウイなどくだものを角切りに
したものを大きな深皿にいれます。真ん中に炭酸水のボトルを
置いて蓋を取ると、ザ~と炭酸が流れ出し、おわがあふれてとてもきれい。
あらかじめ炭酸水を適当に振っておくそうです。

メイン・デッシュの出来上がり。
ハンバーグ、チーズ、フライドポテト、レタス、トマト、
レタスのスープ、ごはん


デザート

自分たちで作った夕ご飯、おいしーね!
食べ盛り?お腹いっぱい食べました。



今さらですが、「秋の夜長のおはなし会」①

このところブログの日付の順番が逆ですみません。

今さらですが、「秋の夜長のおはなし会」を報告します。

もともと夏休みに上級生に「怖いお話」をする予定が伸びて、やっとこの時期に開催となりました。最近は子どもの予定がいっぱいでなかなか日にちが合いません。いつものコアメンバー中心に4人の5年生が参加してくれました。

5年生にはおはなしのほかに「晩ごはんを作ってみんな(私とつれあいもいっしょに)で食べる」というお楽しみ付きです。
食材を買うところから始めようと、4人と私で近所のスーパーでお買い物です。
自分とは違う子どもたちの家庭の食生活がわかって興味深かったです。

私にはメインテーマの「怖いおはなし会」の始まりです。
部屋を暗くして懐中電灯で照らして雰囲気満点。
子どもたちもおはなしに参加していろいろはなしたあと、怖いのが苦手な2人は退出、残った2人相手に、聊齋志異のなかの「宿屋の怪」を話しました。すごく怖い~と思っていたのに、2人はそれほど怖くなかったと言われ、がっかり、話し方が下手だったのかな?

聊斎志異」

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聊齋志異』(りょうさいしい、聊斎志異)は、中国の清代の短編小説集。作者は蒲松齢(1640年(崇禎13年) - 1715年(康熙54年))。 藤田祐賢によれば「中國古来の筆記小説の系統を引く數多い文語體の小説の中に在って、短編小説として最も傑出しているという ...

2019年12月16日月曜日

ケガしました

11月半ば過ぎ、普段乗り回している自転車に何故か乗りそこない、ケガをしてしまいました。12月に向かってこれからが大変という一番大事な時期でした。
左足膝裏にひびが入っていて、それからずっと松葉杖と車いすの生活です。

12月1日のクリスマス会はみなさんの絶大なサポートをうけ、何とか無事に例年通りの会を開くことができました。(HPにはそのうちアップします)
縁あって外国旅行(フォーラム参加)の予定があったのですが、これはキャンセルし、周りに大迷惑をかけ、私自身も残念で情けない思いでいっぱいでした。

何故今頃になってケガしたなんて載せようと思ったかと言うと、思いがけないお見舞い、あたたかいはげましをいただき、悪いことの中にも嬉しい思いができたからです。

お見舞いに遠くから持ってきてくれたお花、クリスマスツリーがかわいい。


私がリハビリに行くため車いすに乗っていたのをちょっとみたKちゃん、お母さんに私のことを話したそうで、文庫の日にKちゃん、妹のRちゃんとお母さんと3人でお見舞いに来てくれました。文庫でお会いしたの久しぶりでしたが、とても嬉しかった。

車いすはアピール度が高い?文庫の子どものお母さんたちがお手伝いあったらとお声をかけてくれます。
有難いことです。
(いろいろいただいたお声の一部です)
いつまで車いすのお世話になるのかな?





2019年11月24日日曜日

バンビぶんこ  クリスマス会 2019

バンビぶんこ  クリスマス会 2019 》 のお知らせ

日時:12月1日(日)  午後2:00~4:00  
場所:高井戸東都営住宅オープンルーム(高井戸東4-28-5)

会費:無料  
連絡先:渋川
    090-7804-5536

        ( 詳しいプログラムは前のページ)
          
 ☆ 手品
 ★ 子どもが演じるペープサート
 ☆ 玉すだれ、皿回し
 ★ 貼り絵シアター
 ☆ ぬいぐるみオペレッタ
 ★ ライブ 歌と絵本とコラボ
 ☆ ビンゴゲーム
    全員にステキな?景品あり

    どなたでもどうぞおいでください。お友達も誘ってね。お待ちしています。

* 都営住宅オープンルームは高井戸東郵便局の前の道を、左(東)に進み
  道にぶつかったら左折して、2番目の小道を左折、都営住宅の入口を入り左側。
  白い3階建ての一階です。(案内が貼ってあります)