2022年2月27日日曜日

バンビぶんこ  再開は3月9日から


バンビぶんこ再開のお知らせ

東京都のまん延防止 等重点措置が3月6日に終わります。

バンビぶんこはこの後の水曜日3月9日から再開します。

3月3、4週は本来春休みですが、今年は開館します。


3月の予定

3月9日(水)   2:00〜5:00

3月16日(水)  2:00〜5:00

3月23日(水)  2:00〜5:00

3月30日(水)  2:00〜5:00


* この予定はコロナ状況によって変更もありますので、ご了承ください。


新しい本も入りました。

春休みになりますが、みなさまのお出でをお待ちしております。 バンビぶんこ





2022年2月24日木曜日

ランドセル

 


この時期になると私は小学校入学の子どもに「ランドセル何色?」と声をかけます。

R君の答えは「ちょっと変わったチョコレート色」ふんふん、おしゃれじゃ。

女の子は赤、男の子は黒が当たり前だった私の感覚、「いつの時代のはなし」と笑われそう。


Tさん(R君ママ)は阪神大震災の経験者だそうです。

「自分の使っていたランドセルを被災者に寄付しました」こういう話が大好きな私、Tさんの

思い、人柄がすてき!何だか嬉しくなりました。


私は「ランドセルは海を越えて」の本を出してきました。


        「ランドセルは海を越えて」内堀タケシ文・写真  ポプラ社 2014


「使い終わったランドセルが海の向こうのアフガニスタンに運ばれ、生活の厳しいアフガンの子どもたちに夢と希望をもたらし、勉強の役に立っている。」


ランドセルに思いがあり、ものを大切にしたいTさんは、「一番下のお子さんもお兄ちゃんのランドセルが使えたらいいな」との思いがあります。

「6年間使ったランドセルには、思いが詰まっているから、お古をもらえるのは幸せよ」と私。

(でも実はうちの息子はランドセルを背負ったままゴキブリみたいにひっくり返って遊んでいた、だから卒業の時ランドセルは惨めな状態!)


そばでいろいろ聞いていた5年生のYちゃん、「私はやっぱり自分用に新しいのがいいな〜」それでこの話はおしまい。


* 今、日本でもランドセルが買えないお子さんもいると聞きます。

全ての子どもたちの格差がなくなり、安心して学びができるようになりますように。

2022年2月20日日曜日

ちっちゃなバレンタイン

 2月14日は去年も今年2022年もコロナ感染状況が悪く、文庫はお休み。



                   ↑

        実は私はこの時期ワクチンの副反応で臥せっていました。

        副反応の症状は想像以上に強くひどいものでした。

        私はこのカードを目に留まる場所に置いて毎日眺めていました。

        なんだか涙が出そうでした。

        文庫をやっていなければおそらく知り合いじゃなかった

        ありがとう Sちゃん Aちゃん

        

                     ↑
            袋にもバンビの絵が・・・


2022年2月8日火曜日

立春大吉


このお札を家の入口に貼っておくと鬼が入って
きても、自ら出て行くとか・・・
鬼コロナには、最強のお札!だといいな〜




コロナが早くいなくなりますように!!



二人の友人が送ってくれた「立春大吉」
やはり、今一番の鬼はコロナ?!
早く退散してほしい
私の思いも一緒です。

 



2022年2月6日日曜日

出版されました。4巻目!


 

「保健室経由 かねやま本館。」4巻 松素めぐり著 おとないちあき挿画 講談社 

1月25日に出版されました。


かねやま本館"ウラ側"が、明らかに・・・・・・! 妖しげな女将とおいしいごはんで、今、いちばん中学生を癒している、「かねやま本館。」、シリーズ第4巻!〕(帯より)


バンビぶんこでは子どもも大人もたくさんの「保健室経由 かねやま本館。」ファンがいます。みんなが4巻の出版を待ちかねていました。




文庫はおやすみでしたが、松素さんが訪ねてきてくれた日、3人の子どもとワンチャン(松素さんの愛犬)が集まりました。そこで私は急に子どもたちが松素さんの前で感想を言う集まりができるといいなと気づきました。もう4巻を手に入れて読んだ子どもさんの感想はその時までお預けです。早くコロナ状況が落ち着いて文庫を開き、こんな集まりができるといいなと心から願い、祈る気持ちです。

2022年1月30日日曜日

バンビぶんこ おやすみします


バンビぶんこ おやすみします。



 オミクロン株が猛威をふるっています。

子どもたちの感染者が異常に増えてきました。

2月中文庫をお休みします。

3月2日(水)から開く予定ですコロナ状況によりますが)

楽しみにきてくれていたみなさん ごめんなさい。


3月からの予定は、このブログ文庫の入り口に出すお知らせをごらんください。

よろしくお願いいたします。

               


2022年1月22日土曜日

お獅子





お正月には文庫に獅子頭を飾ります。去年はコロナウイルス蔓延で緊急事態宣言中で文庫はお休みでしたので、獅子頭を出したのは2年ぶりです。

この日2年生の二人にお獅子を見せました。
Yちゃんは「これ知っている。お獅子に頭噛んでもらうと1年間病気にならないんだって」A ちゃんは初めて見たようで、私の話をびっくりした様子で聞いていました。

私はこの獅子頭で二人の頭を噛む真似をしました。ついでに一人で本を読んでいたO君の頭も噛む真似をしました。O君は「ありがとうございます」と、礼儀正しいですね。

[私の子どもの頃にはお正月には毎年のように獅子舞が来ました。テレツクテンテンと景気良い鼓の音とともに現れ、玄関で踊りながら子どもだった私と妹の頭を噛んでくれました。私たちが幾つくらいだったのか定かではありませんが、それほど小さくなかったのでしょう、怖いという気持ちはなく、病気を追い払ってくれると聞いて喜んで噛んでもらっていました。]





文庫に飾ってある時の獅子がしらです。左側にあるのはお正月グッズ、右側は寅年にちなんで虎の出てくる絵本「おちゃのじかんにきたとら」





日本では、16世紀ごろに伊勢の国(現在の三重県あたり)で飢饉や疫病などを追い払うために獅子舞が行われたのがはじまりのようです。
と言うことは、今のコロナウイルスの疫病も追い払ってもらいましょう。


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獅子舞の起源はインドと言われており、その後中国を通って日本に伝えられたようです。

 

獅子舞のモチーフになっているのはライオンと言われています。

 

かつて、インドの遊牧民族がライオンを霊獣や神として崇めており、ライオンを模した舞を踊るようになったのが、獅子舞の原型と伝えられています。

 

日本では、16世紀ごろに伊勢の国(現在の三重県あたり)で飢饉や疫病などを追い払うために獅子舞が行われたのがはじまりのようです。

 

その後、江戸に伝わって悪魔祓いをする縁起のよいものとして定着し、祝い事や祭り事などで獅子舞が行われるようになったと言われています。

 

獅子舞が全国に広まったのは、江戸時代初期頃に、とある団体が獅子舞を踊りながら全国をまわり、悪魔祓いをしたことがきっかけのようです。


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