「♫ なつーも近づくはちじゅうはちや トントン ♫」
5月になりました。風薫る良い気候です。
5月4日 (水) 「緑の日」でおやすみ
5月11日 (水) 午後2時から5時
5月18日 (水) 午後2時から5時
5月25日 (水) 午後2時から5時
普通に開きますが、変わらずコロナ感染症の予防対策はしっかり続けていきます。
密を避けられる状態でしたら、読み聞かせや簡単な手作りあそびも考えています。
みなさんのおいでをお待ちします。 バンビぶんこ
このお人形はIさんの手作りです。
Iさんは昔近所に住んでいた息子の友人のお母さんです。
そして本が大好きなIさんは初期の頃の文庫を手伝ってくれていました。
とても頼りになるお仲間で何かと相談にのってもらっていました。
でも何より記憶に残っているのはIさんはものすごく手先が器用でいろいろなものを手作りされていた事です。
その頃は文庫で資金集めのためにバザーを開いていました。
「子どもバザー」と称して子どもの手作りのものから、大人の手作りのものまでたくさんの品物の中が出品されていました。その中できらりと光るまず手を伸ばしたいような素敵なグッズがIさんが作って寄付してくれたものでした。
そのIさんは何年か前に亡くなってしまったのです。
このお人形はIさんと親友だったwさんが、形見にいただいたものです。
昔文庫をお手伝いしてくれていたWさんは、「この大事なお人形はバンビぶんこに置いて、たくさんの子どもたちに可愛がってもらったほうがいい」と思われて、文庫用に持ってきてくれました。
私はもちろん大喜びでいただき、このお人形はバンビぶんこの一員となりました。
名前は付けていませんが、このお人形をどうぞよろしくお願いいたします。
4月6日 地域の小学校の入学式がありました。
お天気も良く桜もまだ残っている何よりの入学式日和になりました。
Kちゃんが新しいランドセルを背負って、文庫に来てくれました。
何ともきれいなパープルのランドセル、キラキラ光ってこれからのKちゃんの人生をお祝い
しているようです。
2016年0才の時から文庫に来てくれていたKちゃん、初めは恥ずかしがりでお母さんにくっついていたけど、今は自分からおはなしもして、すっかり積極的になりました。
背もずいぶん伸びて立派な小学生、でもまだ背中のランドセルの大きいこと!
ランドセルが小さく見えるようになるのは、Kちゃんが成長して大きくなるということ。
このランドセルと共に通う小学校生活が楽しいものでありますように!
(すっかりKちゃんのおばあちゃんのような気持ちになってしまいました)
4月の予定
4月6日 (水) 2:00〜5:00
13日 (水) 2:00〜5:00
20日 (水) 2:00〜5:00
27日 (水) 2:00〜5:00
4月、入園、入学の時期になりました。
新しく入園、入学(小学校、中学校、高校、大学)の
みなさんおめでとうございます。文庫の卒業生は社会人に
なった人もたくさんいますね。
3月から咲き始めた桜も まだ咲いていて文字通りお祝いに
花を添えています。
新年度からの文庫ですが、 コロナ感染状況にもよりますが
少しづつ読み聞かせや手作りあそびができたらいいなと
思っています。お楽しみに!
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| スライム:子どもたちの要望があり、なんとか感染予防を 工夫して作りたいですね。 |
バンビぶんこブログの読者の友人のYIさんからメッセージをいただきました。掲載させていただきます。
今、ウクライナの平和を願う時に、バンビぶんこのブログで紹介された本を
読むことにしました。
近くの図書館で「へいわってすてきだね。」を読んでいると、
見知らぬ幼稚園児らしい男の子から「何の本を読んでいるの?」と
たずねられました。
「今戦争がはじまったよね。早く終わってほしいから平和になる本を読んでいるの」と答えました。そして「一緒に読もうか?」と声をかけました。
「へいわってすてきだね」安里有生詩 長谷川義史画
ブロンズ新社
長谷川義史さんの画風、色彩に魅了された初老のお婆さんが子ども椅子に
すわり、絵本を何冊も積み上げて読んでいる姿から、不思議の世界に誘われたのかも知れません。
年の離れた、見知らぬ二人が図書館で出会い、平和の本を読み
優しくなれる虹を見つけました。
「黒い世界。戦争で亡くなる人泣いて悲しんでいる人を見たくないよね。」と
たずねるとと男の子は、うなずきました。
丸い地球上で皆がしあわせになるために何かできることをしなければと、、、
二人で読み終えた時、平和な時間を分かち合い優しい気持ちになりました。
世界中の人たちが平和であってほしいと。
見知らぬ二人は、一冊の絵本で平和を願う心が繋がりました。