🔔エプロンシアター「おおきなかぶ」
12月14日(日) バンビぶんこのクリスマス会を開催することができました。
当日のプログラムです。 司会:岩橋慧君
⭐️ みんなで歌おうクリスマスソング
*赤鼻のトナカイ
*あわてんぼうのサンタクロース
⭐️ パネルシアター
*サンタさんはどこだ
⭐️ブラックシアター
*マッチうりの少女
⭐️エプロンシアター
*大きなカブ
⭐️こどもげき
*子うさぎましろのお話し
⭐️玉すだれと手品
⭐️ピアノコーラス
*ぽぽぽぽさんのうた
⭐️プレゼント(子どもたち誰でも当たるくじ引き)
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| 司会者SI君 🔔5年生で去年に増して自信が出てきました。 |
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⭐️私のごあいさつ。 『みなさま、バンビぶんこのクリスマス会にようこそおいで下さいました』 来てくださった方々に❤️から感謝! ⭐️みんなで歌おうクリスマスソング ⭐️ パネルシアター【 サンタさんはどこだ】 |
⭐️ブラックシアター【マッチうりの少女】
何年間も文庫のお手伝いをしてくれているTさんから伺ったはなしです。
「この間嬉しい事があったのよ」と始まったお話です。
Tさんが近くのお店で一息ついて休んでいた時のこと、隣にかっこいい高校生風の男子のグループがいました。ちょっと声をかけると、その人たちは中学生でその中の一人がTさんのことを「知っている 」「バンビぶんこで会ったことがある」と、その男子は6年前にバンビぶんこに来ていたそうです。小学校3年生くらいの時かな?
Tさんはあえて名前は聞かなかったそうですが、月1度受付に座ってくれているTさんが、通って来ている子どもに印象に残っているのですね。Tさんは子どもたちに余計な事は言わず、ただカードを見つけたり、ハンコを押したり、子どもに返本の冊数を聞いたり、きちんと仕事をしてくれています。でも気がつけばいつも穏やかな笑顔とはなし声です。
子どもたちは案外しっかりと大人のことを見ているのですね。そしてTさんはその子がとてもマナーの良い子だったと感心していました。
私は改めてバンビぶんこがここまで(48年)続いたのは、私の力ではなく、支えてくれている周りの皆さんのおかげだと身に沁みて感じました。ただただ感謝、感謝、感謝!
例の男の子(男の人)はそのうち文庫に行ってみるという事ですが、心の中で少し期待しながら待ちましょう。
Tさんのお話しがすごく嬉しかった私でした。
| 我が家の玄関ドアーに飾りました。 |
いつも文庫で本を読んでもらう事が大好きなYくん、自分が選んで「読んで、読んで」と何回も言ってきます。選んだ本はそれこそ偏ってないでいろんな本です。表紙で選んでいるのかもしれません。
昨日も何冊もの本を「読んで」と持って来ました。その中に『そらまめくんの新しいベッド』の本がありました。読んで行くと綿の木を育てて、成長する様子が出てきます。読みながら急にクリスマスリースの事を思い出しました。
実は文庫本に通って来ているKちゃんのおばあちゃんにそれはそれは素敵なリースを頂いたのです。それは殆どが手作りの植物でできていて、なんとその中に「わた」でつくった飾りも入っているのを思いついたのです。
| Aさんの手づくりリース白いところが「わた」です。私はY君や周りに居た子ども達に |