2026年1月9日金曜日

クリスマス会 2015ー3ー 想い、いろいろ

 



まず頭に浮かぶのは、今年もバンビぶんこのクリスマス会が無事に開けたということ!、子どもも大人もいつもとほとんど変わらずたくさんの方々が参加してくれたこと、そしてそれは支えてくれたたくさんの人たちのおかげだということ、これにつきます。

そして今年もまた会場を快く貸してくださった「いちご保育園」さんにも大声でお礼を申し上げます。

昨今の文庫は社会状況を映していて、働く親ごさんが多く、昼間家にいる子どもが減り、前よりも盛んではありません。それにも増して今まで文庫の中心で活動してくれていた子どもたちが中、高学年に入り、それぞれ忙しくなってなかなか文庫に来られなくなったこと。

子どもたちの劇をメインイベントと考えている私には痛ででした。

それでも何年も何年もクリスマス会を手伝ってくれている(というか私より中心で活動してくれている)方が今年も劇の脚本を作ってくれて、参加してくれる子どもたちと劇の練習が始まりました。お仕事を休んでまで何回も指導に来てくれた⚪︎さん(監督さん)に子どもたちも呼応して、明らかに上達していきました。それに助監督さんのおばあちゃん(親しみを持ってこう呼ばせていただきます)の舞台の小物作りの素晴らしいこと、本当に感謝です。

劇の参加者は少なかったのですが、日にちが合わなくて出られない子どもたちが「出られなくて残念!」といいながら一生懸命劇の手伝いをしてくれたことは、これぞ文庫の手作りクリスマス会ととっても嬉しいことでした。

高校生になったAちゃんは今年も早くからお手伝い、プログラム作成やらいろいろ。特に感心したのは劇の練習を見てくれた時のこと、全部最後までしっかり見てからの的確なアドバイス、いつものおばさん(私)の言うことよりずっと子どもたちに響いたようです。Aちゃんの成長を垣間見られたいっときでした。


いつものイベントには、あまりみられない「ブラックシアター」、やはり初めて見る子も多かった「南京玉すだれ」子どもの大好きな「手品」など、そうそう突然演じてと振った「エプロンシアター」どれも大変喜ばれたのを子どもたちの反応を見ていて感じました。演じてくれた方々はそれなりに練習など大変だったと思います。これも感謝、感謝というほかありません。

このところトリを担当してくれるぽぽぽぽさんは、もうバンビぶんこのクリスマス会にはなくてはならない存在です。今年は歌の前の手遊び運動もあり、ますます盛り上がりました。聞いていて涙が出たという方もいました。

12月14日が誕生日の人(大人)がいらっしゃいました。突然なのにぽぽぽぽさんがピアノで「Happy Birthday to you]」を弾いてくれてみんなでお祝い、楽しいハプニングとなりました。

プレゼントは今年も⚪︎さんのご友人のご好意でいただきました。ありがとうというだけでは、とても足りないけど、ありがとう、ありがとう!次の文庫の日にわざわざプレゼントのパズルを「完成させたよ』と嬉しそうに言いにきた中学生がいました。

ぽぽぽぽさんのコーラスの一場面、アンコールで私のためと言って歌ってくれた「虹」、このエピソードを詳しくもう一度。

大昔まだ円が1ドル360円の頃、私は1年間ホノルルに住んでいました。ハワイ大学で仕事をしていて、平らなミニ草原のような中を歩いて通っていました。ある時大きな二重の虹がくっきりと見えました。それを同僚に話すと「Keiko 、 ダブルレインボー見たのはラッキー!きっといいことあるよ!』それから長い間そんなことを忘れていました。でもぽぽぽぽさんの「虹」を聞いた時、突然思い出しました。そして感じました。実は私はこの日の雨の予報が頭から離れなかったのです。「この日、晴れなかったけど取り合えず☂️の要らない天気になったこと、それよりも今年もまたクリスマス会が開けたこと、そしてたくさんの人たちが参加してくれたこと!」小さなことだけど、私には大きな幸せ、大昔の🌈🌈のおかげかも。


特に嬉しかったのは、初めて参加した保育園に通う親子さんが「素晴らしくてで涙が出そうになった」と園長先生にお話しされたと聞いた時。こんななにげないメッセージが私の心をあたためて新たな元気をくれました。

今は当日を思い出しながら、関わってくれた全ての人々に言葉では伝えきれない

ありがとうを!




2026年1月7日水曜日

クリスマス会 2025ー2ー

 🔔エプロンシアター「おおきなかぶ」

    


            エプロン姿がぴったりのGさん、
            ナレーターはギターを弾いてくれたHさん
           「よっこらしょ〜 どっこいしょ」子どもたちの
           乗っている声が響きます。
      
🔔こどもげき「子うさぎましろのおはなし」



     メインイベントの子ども劇「子うさぎ真白のおはなし」
     監督、脚色Aさん、小道具、衣装は助監督(Aさん命名)のAgさん

     残念ながら肝心の写真が載せられません。(私の技術不足!)


🔔玉すだれと手品
「玉すだれ」は初めて見た子どもも多かったようで、目を丸くして、見ていたこどももたくさんいました。
子どもたち大喜び、大拍手でした。
どうなってるの?どうしてあんなに伸びるの?

       

「南京玉すだれ やってみたい人〜?」
はーい はーい はーい🙋



⭐️ピアノコーラス*<ぽぽぽぽ>演奏
    

               いつもながらのステキな歌声、選曲も素晴らしい!
           華やかな盛り上がりでクリスマス会を大いに盛り上げてくれました。
               バンビぶんこにはぽぽぽぽさんのファンがいっぱいいます。
               アンコールを聞いて涙が出た人も!

2025年12月27日土曜日

クリスマス会 2025 ー1ー 


 


12月14日(日) バンビぶんこのクリスマス会を開催することができました。



当日のプログラムです。           司会:岩橋慧君

⭐️  みんなで歌おうクリスマスソング

    *赤鼻のトナカイ

    *あわてんぼうのサンタクロース 

⭐️ パネルシアター

    *サンタさんはどこだ

⭐️ブラックシアター

    *マッチうりの少女

⭐️エプロンシアター

    *大きなカブ

⭐️こどもげき

    *子うさぎましろのお話し

⭐️玉すだれと手品

⭐️ピアノコーラス

    *ぽぽぽぽさんのうた

⭐️プレゼント(子どもたち誰でも当たるくじ引き)


  

司会者はS君、とても落ち着いた進行でした。



⭐️私のごあいさつ

             『みなさま、バンビぶんこのクリスマス会にようこそおいで下さいました』
来てくださった方々に❤️から感謝!


⭐️ パネルシアター【 サンタさんはどこだ】                                                                                                      


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           🔔「みんなで歌おうクリスマスソング」
            「赤鼻のトナカイ」「あわてんぼうのサンタクロース」
             歌詞を持っているのは6年生のYちゃんSちゃん!
             ギターはHさん。
              
           🔔パネルシアター 「サンタさんはどこだ」







          Iくん、Kちゃんと二人のお母さんも熱演

           裏ではお母さんたちも大奮闘!

           仲良しファミリーの出演で息ぴったり!

       ⭐️ブラックシアター【マッチうりの少女】




          「マッチ売りの少女」のブラックシアター、
         初めて見たこどもたちも静まり返って夢中になってでした。
         演じてくれたIさんは超ベテラン、千葉から来てくれました。





冬休みのお知らせ



2025年12月25日から2026年1月13日まで冬休みです。

12月31日(水曜日) 1月7日(水曜日)の2日間お休みします。

新年は1月14日(水曜日)から始めます。

 *いつも通り午後2時から始めます。終わりは5時までですが、保育園児さんたちが寄れるため私の在宅の日は5時過ぎても大丈夫です。


来年は馬年、🐎のように元気に走り回りましょう。


あっ 本もたくさん読んでくれるとうれしいな!


                   バンビぶんこ


2025年12月10日水曜日

嬉しかったという報告が嬉しいはなし

何年間も文庫のお手伝いをしてくれているTさんから伺ったはなしです。

「この間嬉しい事があったのよ」と始まったお話です。

Tさんが近くのお店で一息ついて休んでいた時のこと、隣にかっこいい高校生風の男子のグループがいました。ちょっと声をかけると、その人たちは中学生でその中の一人がTさんのことを「知っている 」「バンビぶんこで会ったことがある」と、その男子は6年前にバンビぶんこに来ていたそうです。小学校3年生くらいの時かな?

Tさんはあえて名前は聞かなかったそうですが、月1度受付に座ってくれているTさんが、通って来ている子どもに印象に残っているのですね。Tさんは子どもたちに余計な事は言わず、ただカードを見つけたり、ハンコを押したり、子どもに返本の冊数を聞いたり、きちんと仕事をしてくれています。でも気がつけばいつも穏やかな笑顔とはなし声です。

子どもたちは案外しっかりと大人のことを見ているのですね。そしてTさんはその子がとてもマナーの良い子だったと感心していました。

私は改めてバンビぶんこがここまで(48年)続いたのは、私の力ではなく、支えてくれている周りの皆さんのおかげだと身に沁みて感じました。ただただ感謝、感謝、感謝!

例の男の子(男の人)はそのうち文庫に行ってみるという事ですが、心の中で少し期待しながら待ちましょう。

Tさんのお話しがすごく嬉しかった私でした。




2025年11月29日土曜日

手作りの🎄リース

    

前のブログにもかきましたが、Aさんからとってもとっても素敵な
クリスマスリースをいただきました。もみの枝とリボン以外はほとんど手作り、白さ際立つ
ワタは種から育てたもの、他のお花もみんな本物です。
見た目も素晴らしくお店に出ていればすぐに売れてしまうような素晴らしさです。
  でも何よりも嬉しいのはこれがAさんがおひとりで作られたと言うこと、
    文庫をお手伝いしてくれている方々にもそれぞれの思いを込めて作ってくださったと思うとただただ感謝と感動。

我が家の玄関ドアーに飾りました。

   Aさんはお孫さんのお友だちはもちろん、文庫をお手伝いしてくださっているボランティアの方々にもプレゼントしてくれました。ですからうちの周辺の何軒もの玄関にこの同じようなリースが飾ってあるのです。「リース繋がり!?」それらのお家の前を通る時、なんだかお仲間のような思いがしています。


2025年11月28日金曜日

またぶんこの小さなおはなしーーー綿のこと

いつも文庫で本を読んでもらう事が大好きなYくん、自分が選んで「読んで、読んで」と何回も言ってきます。選んだ本はそれこそ偏ってないでいろんな本です。表紙で選んでいるのかもしれません。

昨日も何冊もの本を「読んで」と持って来ました。その中に『そらまめくんの新しいベッド』の本がありました。読んで行くと綿の木を育てて、成長する様子が出てきます。読みながら急にクリスマスリースの事を思い出しました。

実は文庫本に通って来ているKちゃんのおばあちゃんにそれはそれは素敵なリースを頂いたのです。それは殆どが手作りの植物でできていて、なんとその中に「わた」でつくった飾りも入っているのを思いついたのです。

Aさんの手づくりリース白いところが「わた」です。私はY君や周りに居た子ども達に
真っ白くてきれいなわたを触らせてみました。もちろんこれがAさんの種からの手作りの完成品と話しました。そこにいたAさんも色々説明してくれました。みんなきれいなふわふわわたを触ってみて大興奮、うれしい大騒ぎになりました。

実は2年前私はあるお店で「綿」の種をもらって蒔いたことがあるのです。そのときは夏やすみでちょっと長い事出かけていたので、世話をできずにダメにしてしまいました。頂いたお店に申し訳なく思っていました。「来年こそ育てるぞ」でもAさんに助けてもらいましょう。