2024年1月28日日曜日

二人の女の子



 先日文庫に大きい子どもさんがきました。

「私のことわかります?」

どこかで会ったことのあるお顔、でもわかりません「ごめんなさい わからない』

「S.Sです」「あっ!Sちゃん 」そう言われてすぐに思い出しました。長いこと文庫に来てくれていた3姉妹の一番上のお姉ちゃん、本が大好きなお子さんでした。

今高校1年生のSちゃん、何と「お手伝いすることありますか?」と言ってくれたのです。

こんな嬉しい申し入れは初めて、もちろん大歓迎、早速受付に座ってもらいました。

さすがに若いだけに。子どもたちの本の貸し、借りの手続きばっちり、小さい子どもの面倒まで見てくれました。

そこにSちゃんの一番下の妹のRちゃん登場、やはり大きくなっていて一見だれだかわかりませんでした。

Sファミリーが文庫のクリスマス会に出演してくれたのは、2018年でした。(下の写真)

あれから5年も経っているので、小学生だったSちゃんは高校生、2番目のKちゃんは中学生、そして3番目で小さかったRちゃんは小学6年生、3人の小学生だった3姉妹は小、中、高校生になっていました。

時間がある時に文庫に顔を出してくれたらすごくすごく嬉しいな。


             

2018年のクリスマス会「3びきのくま」のパネルシアターを演じたS
3姉妹とお母さん

2024年1月20日土曜日

これも嬉しいプレゼント

          しぶかわさんへ


こんにちは おくれてすみません。ふうとうの中に◯◯が
おったコースターをよかったらつかってください。



紫と赤の折り紙のコースターが
Yちゃんの折ったものです。



クリスマス会での絵 たのしかったです。(^ ^)

クリスマス会の子ども劇「金のがちょう」から左から

ハンス、やどのしゆじん、おかみさん。ぼくしさん、町の女の人


Yちゃんからもらったお手紙と折り紙作品、折り紙得意のYちゃんのコースター

もちろん喜んで使わせてもらいますよ。クリスマス会の劇の絵もステキ、お友達だからか

みんなの特徴がでています。


2024年1月15日月曜日

嬉しいプレゼント・カード


          あけましておめでとうございます。

         このまえのクリスマスかい とても楽しかったので

         らい年もやりたいです。バンビぶんこでかりた

         本で一番おもしろかったのは「きゃべたまたんてい

         ぎょうれつラーメンひみつ」という本です。これからも

         がんばってください。

                                    S.T.


Sちゃんからステキなカードをいただきました。とっても嬉しい!ありがとう!

手作りの本型飛び出すカードで、ちゃんとしおり紐(スピン)までついています。

Sちゃんはクリスマス会は初めての経験です。次のクリスマス会はS ちゃんがんばってね!

お父さん、おばさん2人が文庫の利用者でした。だからSちゃんとお兄ちゃんはバンビぶんこの

2代目です。今はSちゃんがきていますが、本が大好き、物静かにしっかり自分で本を選んでい

ます。

2024年1月13日土曜日

今年もよろしくお願いいたします


1月10日(水)から、2024年の文庫をはじめました。

子ども16人、大人5人の方々が元気な顔をみせてくれて大賑わいでした。

今年も本を読んだり、工作をしたり、遊んだり楽しみましょう!

2024年1月10日水曜日

1月の予定

あけましておめでとうございます。


今年もみんなと文庫で会えるのを楽しみにしています。

 1月10日(水)2:00〜5:00  2024年初めての文庫です。

1月17日(水)2:00〜5:00

1月24日(水)2:00〜5:00

1月31日(水)2:00〜5:00  5週目なので、なにか手作り遊びを考えています。

                   決まり次第お知らせします。お楽しみに!





2024年1月6日土曜日

クリスマス会 pt.3


プログラム

 みんなで歌おうクリスマスソング

☆大型絵本「だるまさんと」                
パネルシアター「3びきのくま」
劇「金のがちょう」
ぽぽぽぽライブ
マジック
プレゼント くじ引き


🔔 ぽぽぽぽライブ  ぽぽぽぽさん

   ジングルベル
   キラキラ星 
   世界中のこどもたちが
   にじ
   トルコ行進曲
   ぽぽぽぽサンバ


 



  
           

 🔔  エプロンシアター  Oさんの「おむすびころりん 」
  


 🔔 マジック  高井戸マジックサークルのみなさん

           
サンタさんの手品師!
クリスマスプレゼントは”ふしぎの世界”



           

マジックは本当に不思議!
子どもも大人もふしぎがいっぱいじゅうぶん楽しみました。




🔔 プレゼントのお楽しみくじ引き
          
RちゃんS君姉弟がくじ引きを仕切ってくれました。
Rちゃんは幼い頃お兄ちゃんと司会をしてくれました。
         クリスマス会の常連さんです。


 🔔  子どもたちは
           
 これ当たったよ!なになに?見せて!

            
劇に出演した子どもたち、「終わったね〜」
もうプレゼントももらったし
がんばったからちょっとお疲れ?


    
たくさんのお客さま

🔔  さいごに

  4年ぶりの開催でした。実はまだコロナも無くなったわけではないので開催していいものかどうか迷いに迷いました。図書館の職員さんのアドバイスで心が動き、クリスマス会担当?の
バンビのスタッフさんたちのクリスマス会ワクワクという言葉で決心がつきました。
ちょうどその時、ずっと歌のライブで参加してくれているぽぽぽぽのTさんからタイミングよく連絡をいただき、出演のお約束をさせていただきました。
ところが3年のブランクの間に一生懸命参加してくれた有力な子どもたちは卒業してしまい、
ほとんどの子どもがクリスマス会を知らない、しかも低学年の子どもたちです。
子どもたちがパフォーマンスするのが、バンビぶんこのクリスマス会の特徴です。
昔演じた「金のがちょう」を思い出し、Aさんの大きな協力を得て、劇の形ができました。
練習は私に言われてするのではなく、子どもたちが自主的に自分たちから毎回やっていました。
Yちゃんママは毎回練習に付き合ってくれ、Kちゃんのおばあちゃんは衣装など積極的に考えたり作ったりしてくれました。本当に感謝、感謝です。
パネルシアター「3びきのくま」は親子、おばあちゃんの3代の出演です。これはバンビぶんこのクリスマス会でも初めてのこと、いろんな人が参加してくれるのはすごく嬉しいことです。

ここに書いたのは会を進めたほんの一部です。これ以外にもたくさんの方々から有形無形のお力をいただきました。いつもにも増して今回は大勢の方々の協力をいただいたように思います。

どうなるかと案じていた会がいつも以上に盛会だったとたくさんの感想をいただきました。子どもたちやみなさんの笑顔に触れ、本当によかったと、何より自分が一番喜んでいます。
参加してくれたみなさん、そして協力してくれたたくさんの皆さん、本当にありがとうございました。💕💕💕💕💕💕💕