2022年12月25日日曜日

クリスマス クリスマス

 文庫はお休みしてしまいましたが、文庫にいただいたクリスマスカードとプレゼントです。

どれも文庫にゆかりのある人たちからのありがたい贈りものです。

            kちゃんのおばあちゃまの手作りリース、とっても素敵でしょ。



          クリスマスツリーのカードには私の大好きなネコが飾りです。
          昔文庫に通ってきていた懐かしい人からのカードも。

           クリスマスバージョンのアイシングクッキー。

2022年11月20日日曜日

どんぐりコマを作りました。先生は2年生のS君

 秋の風物詩どんぐりを使ってコマを作りました。

先生はS君(2年生)、どんぐりは浜田山のかしのみや公園で私が拾ってきました。

これがどんぐりコマ

どんぐりにキリで穴をあけ、そこに楊枝をさしこみます。
キリを使うからしっかり集中しています。








こんなにたくさんのコマができました。

↑ さあ コマを回してみましょう
「うまく回るかな?」






                    


S君が「どんぐりのコマを作りたい」と言いました。「じゃみんなに教えてくれる?」と私がいうと「いいよ」とS君の答え。
「どんぐりのコマなんてみんなできて珍しくないから・・・」とS君ママは心配していました。
でも実際にどんぐりでコマを作ったら大盛況、S君はみんなに教えたり、自分でも作ったり大忙し、そしてできたどんぐりコマを使って回す時にまたまた大騒ぎ、小さい子はもちろん、大きくて昔やったことがある子どもたちも一緒になって、夢中でコマを回していました。

簡単だけど楽しい、しかも拾ってきたどんぐりという自然そのものの材料と楊枝だけ、
季節感もありとってもいい手作り遊びの1日となりました。S君ありがとうね。

2022年10月31日月曜日

文庫の風景:子どもってかわいい、おもしろい!


一人ハロウイーン

 


パパに次ぐ文庫2代目のE君2才、
まだ字は読めません。でも年上のN君の真似をして、
隣に座ってまるで本当に本を読んでいるよう。
大きいお兄ちゃんが大好きです。



私の背丈は150センチ弱、この小さい背が
5、6年生と背比べをするのにちょうどいいのです。
ほとんどの子どもが5、6年生になると「渋川さんより大きくなった!」と喜ぶのです。
この日の背比べはAちゃん、前で身長を図ろうとしているのは3年生のR君、
私の横幅はAちゃんに勝ってますね、情けない後ろ姿!


2022年10月11日火曜日

久しぶりのRちゃんと初めてのざらめちゃん

文庫に毎週のように来てくれていた幼稚園児のRちゃん、 Rちゃんは文庫にお手伝いに来てくれている大人の人たちとも大の仲良し、みんなRちゃんと会うのが楽しみでした。

そのRちゃんが去年の暮にお引越しをしてしまいました。コロナでお父さんの在宅勤務が増えたこと、保護猫を飼いたい(その時の家は猫NG)というのが主な理由。「バンビぶんこにいけなくなるのが、引っかかったけど」とお母さん談でした。結局引っ越されたのは1時間以上もかかるところでした。

Rちゃんはその地で小学校入学を迎えました。

時折「どうしてるかしら」とみんなで話していましたが、Rちゃんと同じ幼稚園の後輩が文庫に来て、Rちゃんのことを話したその日になんとご本人が来てくれたのです。

小学1年生になって一段と成長したRちゃん、ピアノも上手、でも本好きは変わりなく、以前のように本に集中して次々と読んでいました。

大分時間が過ぎていよいよ帰りの時が来ると、なんと私に抱きついて離れません。私もすっかりRちゃんの温もりを感じてなんだかウルウル、遠いところ本当によく来てくれました。

今日はRちゃん宅で家族に新入りした保護猫ちゃんをご紹介します。

「ざらめちゃん」です。
かわいい〜


これも「ざらめちゃん」うちにいた最後の猫
「ヴィヴィット」によく似ています。
ざらめちゃんは保護猫、ヴィヴィットは拾われた猫。
ざらめちゃん これからは幸せいっぱいね。
ヴィヴィットみたいに長生きしてね。



2022年10月4日火曜日

とっても嬉しいプレゼントは「バンビの看板」

 先日朝玄関のドアのぶに大きな紙袋がぶら下がっていました。


開けてみたら昔ご家族で文庫の利用者だったOさんの手作りのバンビ文庫の看板、文庫の45周年記念に作ってくれたのです。


思いがけず届いたこんなステキな看板にびっくり、ずっと見てしまいました。



この看板は文庫の常連だった二人の娘さんIbちゃん、Izちゃんも一緒に作ってくれたんですって。とってもとっても嬉しいです。

さらにびっくりしたのはこの看板には裏面もあることです。

なんと文庫のお休みの時の看板になっているのです。そういえばこの3年コロナの影響や私の体調不良で文庫は閉めることが多くありました。こんな時にとっても便利、それにおやすみでもこれ見ているとなんだか楽しくなりますね。

ありがとう、ありがとう Oさんファミリー!

今はすっかり大人になったIbちゃん、Izちゃんの幼顔を思い出しながら感謝、感謝でいっぱいです。


文庫のある水曜日に早速飾りました。
最近はコロナの影響で文庫入口を一つにしていますので、
正面の門に置きました。


文庫のお手伝いに来てくれたTさんが早速気づいて
看板がとっても良いと褒めてくれました。
長いことお手伝いしてくれているTさんはOさんと二人のお子さんの
こと覚えていてこの素晴らしい作品の話で盛り上がりました。



文庫の入り口の全体はこんな感じ


          
Izちゃんが描いてくれたのがこの「お休みバージョン」
ステキな思いつき、絵もかわいい、素晴らしい出来ですね。

2022年9月23日金曜日

ぽぽぽぽさんの鳩ぽっぽ「鳩ぽぽぽぽサンバ」



 このブログのクリスマス会で何回か登場した「ぽぽぽぽ」さんというライブを演じてくれるグループがあります。コロナ禍で4人のメンバーがリモートで合わせて曲を作り上げています。

歌は毎回工夫があってアレンジしたり、新作したり、振りはもちろん、ダンスが入ったり、バックも衣装も季節やその折々の状況に合わせてとても楽しいものです。

先日の文庫でぽぽぽぽさんの9月の歌「鳩ぽぽぽぽサンバ」を披露してみました。


https://youtu.be/KqUPqMhM-kA







            



            E君 初めはびっくりしていましたが、だんだんノリノリに
            なっていました。



2022年9月21日水曜日

夏の怖いお話会

小学生6人で怖いお話会をやってみました。





 

楽しいお話会の始まりです。

司会のRちゃんの仕切りによりまず最初に行ったのが、人狼。
 Aちゃんがルール説明をしてくれました。



途中、司会のミスが炸裂してゲームは笑いが途切れませんでした。

最後は人狼陣営が逆転勝ちなどとても楽しくやることができました。





そのあとは、本題の怖い話が渋川さんによってされました。
ろうそく一本の明かりだけの空間で話されたお話はとても怖く序盤の方はお互い脅かしあったりする余裕があったのですが、後半になってくるとみんな喋るのも忘れて聴き入っていました。



お話が終わったあとみんなからはとても怖かったとの声が多数聞こえてきました。




さまざまのレクリエーションが終わったあとはみんなお楽しみの夕食の時間です。
夕食は今のご時世黙食でしたがとても楽しかったです。




夕食は女の子3人組で事前に買ってきていたものを食べました。
おにぎりやお惣菜など美味しそうなものがたくさん並びました。

食後はアイスを食べながらこの会の振り返りをしました。
楽しかったことなどを振り返りながら、またやりたいなどの感想が飛び交いました。

(以上Aちゃん記)



2022年9月18日日曜日

見て見て!こんなに伸びるよ

 出来上がったスライムの作品集です。








スライム バージョンアップシリーズ

 ネットで「光るスライム」を見つけ早速材料を準備しました。

2学期の文庫が始まり、子どもたちと光るスライム作りに挑戦です。

子どもたちは別にビーズやスパンコールを入れた華やかなスライムも作りました。

以前のものよりバージョンアップです。

出来上がったスライムに太陽光をあてました。
それを暗いところで見ると光って見えます(写真が下手でわかりにくいです)
    透明なスライムに蓄光パウダーを混ぜました。

   この日はお日様があったけど、人工光でも大丈夫です。



ビーズやスパンコールを入れておしゃれなスライムの出来上がりです。



                             ↑

水と洗濯ノリとホウ砂を混ぜるとネバネバしたスライムの感触になります。

小さい子にはかき混ぜるのが一苦労、幼稚園児のR君頑張ってかき混ぜています。
             

奥の5年生は綺麗に見えるように工夫中、幼稚園児は一生懸命かき混ぜ中。

2022年8月25日木曜日

2学期のお知らせ

 今年の夏は異常に暑かったですね。コロナ感染者数も激増でした。

子どもたちどんな夏休みを過ごしたのでしょうか?みんな元気だったらいいな。




9月 7日    2:00〜5:00

9月14日    2:00〜5:00

9月21日    2:00〜5:00

9月28日    2:00〜5:00


子どものリクエストで第2週と3週に「スライムづくり バージョンアップ編」を

行う予定です。


2022年8月16日火曜日

夏のスペシャルおはなし会ー怖いおはなしー つづき

夏のスペシャルおはなし会ー怖いおはなしー

          始まりました




 

男女6人全員集合 
ふざけていて落ち着いた写真が撮れません。


いよいよ始まりです。司会のRちゃんの挨拶

ゲーム人狼
子どもたちが選んだゲームです。私は初めての経験でした。
頭も勘もいる楽しいゲーム、
ゲーム説明、進行役のYちゃんの天然ぶりにみんなおおはしゃぎ。
盛り上がりました。


        いよいよメインイベントのこわーいおはなしです。
       部屋の電気を消して、ろうそく1本のあかりだけ。
       写真はありません。


               ● 3人のおばけ学校の生徒たち

               ● メリーさんの電話
               
               ● 放課後の恐ろしいはなし
               
               ● 宿やの怪

     今年は誰もドロップアウトしないで最後まで聞いてくれました。


 私の語りの後、3人の子どもたちが怖いはなしをしてくれました。
 上手でとても怖い話が聞けました。



        
      最後のお楽しみはみんなで食べる夕ごはん。
      以前は子どもたちが作ったのですが、コロナ感染者数が増えてしまい手作りは
      諦めるしかありませんでした。代わりに女の子3人と近くのスーパーに行き、
      子どもたちに夕食の主食、おかず、飲み物、デザートを選んでもらいました。
      サラダは子どもの手作り、盛り付けも全部子どもたちでミニパーティです。

     
      黙食と言って気をつけながらですが、大勢での食事は楽しいことでした。



   今年の6年生は2年生頃からたくさんの同学年のこどもたちが文庫を利用していま
   した。クリスマス会でもみんなで参加して盛り上げてくれました。
  コロナ禍ですが、 来年は中学生になってしまう6年生たちとスペシャルおはなし会  
  を開けて本当に嬉しい1日でした。



スペシャルおはなし会のために    Aちゃんが素敵な飾りを作ってくれました。とっても素敵なので載せました。














夏のスペシャルおはなし会 ー怖いはなしー


 今年の夏休みは6年生の男女6人のメンバーで怖いおはなしのおはなし会を開きました。


♫   プログラム  ♫

⭐️     司会 あいさつ  Rちゃん

⭐️     ゲーム  進行  Yちゃん

⭐️      怖いおはなし   Sさん

⭐️      怖いおはなし   話したい人誰でも挑戦

⭐️       夕食       みんなで楽しく、でも残念ながら黙食

          



2022年8月6日土曜日

マーケッティング クイズ

 たまに文庫に顔を見せてくれる大学生がいます。T君です

先日T君が文庫に来て大学に連絡するためにパソコンを使っていました。

大学で何を学んでいるのか尋ねると、経済学という返事、「今やっているのは経営の方かな」ということでした。

そしてそこにいた6年生2名と5年生1名、それに私を相手にマーケッティングのクイズ形式の講義が始まりました。

             


Q1   気温が35度を越した時に売れるのはどちらでしょう?

     1. ハーゲンダッツアイスクリーム

     2. ガリガリくん

       三人は2番 一人は1番

      正解は2番 暑いとさっぱりしたものが食べたくなる。当たり前みたいだけど

      1を選ぶ子もいる。子どもにはそんなに簡単じゃないのかも。

Q2   パックご飯が人気があるのは何故でしょう?

      子どもたちの答え:お米を洗わなくていいから楽

               簡単でいい

               すぐ食べられる

               保存食になる


       みんな正解、これも子どもたちは一生懸命考えて答えを出していました。


   T君先生のなかなか楽しい講義でした。 小さなタネから大きな木が育つ。




      

2022年7月30日土曜日

99歳の知人への誕生日プレゼント

 


「だってだってのおばあさん」
さく・え  佐野洋子  フレーベル館



大昔母と少々付き合いのあった知人がいます。遠くに住んでいるので
年賀状と盆、暮のご挨拶くらいですが、長いお付き合いです。
ひょんなことから Wさんが7月に99歳になるということを知りました。
何かプレゼントをと考えていて、急に「だってだってのおばあさん」の絵本を
思い出しました。早速文庫にあるこの本を出して読んでみました。
そしてこの絵本を送ることに決めました。


Wさんとはもともと文庫や本のお付き合いではなく、私が文庫を開いていて絵本に関係があることもご存知ありません。「どう思われるだろう」と半分楽しみ、半分心配で到着日指定でこの本を送りました。


当日息子さんから喜んで受け取ったというお電話をいただきました。
たまたまお祝いにいらっしゃたお姉様(Wさんの娘さん)がこの本を見て「知ってる!」と、
なんと娘さんは読み聞かせをされているそうです。
息子さんは「母も5歳のおばあさんみたいに元気に出かけるようになるといいのですけど、それに猫もかわいい」
あのおばあさんみたいに飛び跳ねなくてもいいけど、これからもお元気でいて欲しいと心から願いました。

* 「だって、わたしはおばあちゃんだもの」それが、くちぐせのおばあさん。でも、99さいのおたんじょうびに、ねこがかってきたろうそくは、たったの5ほん。つぎのひ、おばあさんは…。30年間愛され続けたロングセラー。全国学校図書館協議会選定図書。(出版社評)



2022年7月18日月曜日

今年の七夕の願いは?

「はやくコロナがおわりますように」
「コロナがへるように」
「コロナがなくなりますように」小2、3、6年生 思いは同じ。私も切に願っています。



「えほんさっかになりたい」幼中
いいな こういうの大好き!


「サッカーが上手になりますように」小6



                     夢に向かってがんばれ〜
「ママが怒りませんように」父親より
・・・





 「字が上手になりますように」
                  私もそう思います。
「家族みんな、健康に過ごせますように」
結局それに尽きるかな





  


叫びあふ 奴婢のみょうとの 離れ星」


「かぶとむしをつかまえられますように」小1
夏休みがチャンス、がんばれ〜