2008年6月29日日曜日

韓国からのお客さま (2)


6月21日朝早くから、7人の韓国からのお客さまがいらっしゃいました。(そのうち1人は日本在住のPさん)
 
文庫開催日ではないのですが、いつもどおり看板をかけ、絵本をレイアウトし、受け付けのカード類や記入のノートもだして、開放時と全く同じ状況にしてお待ちしました。
 
いつも文庫に参加してくれて、たまたま韓国語ができる家族(母親と子ども3人)に声をかけ、当日利用者として、 参加してもらいました。
 
遠くからいらっしゃった7人のお客さま、まず「写真をとってもいいですか?」そして入り口から書棚から部屋の中すべてをパシャパシャ撮りまくっていました。
 
韓国中央大学教授のD氏は私に質問攻め。文庫を始めたきっかけ、本の冊数、予算はどうしているのか?本の分類方法、etc. etc .  まあ普通の質問。もちろん韓国語、通訳はY大生のPさん、日本語はとても上手で表現を工夫したり変えたりする必要な全くなし。でもはじめて通訳の入った話し合いで時間が倍かかること、つまり時間の半分のメッセージしか話せないのがわかりました。
 
私も韓国のいろいろの情報、なぜ文庫見学を希望したのか?図書館事情、子どもの読書状況などききたいことはたくさんあったのに、1時間しか訪問時間がなく、結局こちらはなにも聞けず、みんなで写真を撮ったらもうお帰りの時間、この日他の場所にも行って、その日のうちに帰国されるそうです。