2018年7月4日水曜日

光のミニ実験イベント

家の電気や太陽の光が虹色に見える光のミニ実験をしました。

回折格子(かいせつこうし)という透明なフィルムを通して光を見ると、不思議なことに白い光が虹色に見えるんです。
子どもたちは部屋の電気が虹色に見えるのでビックリ!
「電気や太陽の光はほんとは虹色なんだけど、全部混ざると白になるんだよー。この不思議なフィルムを通すと、混ざった光が分かれて虹色になるんだ。」とお話しました。


赤と青と緑のLEDライトを一か所に当てると白い光になる実験もすると、子どもたちは「ふーん。」という感じで興味津々に見てくれましたよ。

最後に、紙コップと不思議なフィルムを使って工作しました。

これを使ってテレビを見ると、赤と青と緑の光が浮き上がるんです!じつは、テレビは赤と青と緑の3色の光だけでできています。
最後にみんなで工作したものを使って、テレビを見ると「赤と青と緑が見えるー。」という声がたくさん聞こえました。

光のミニ実験は、2歳から小学生まで、みんながワイワイ楽しみながら光について学べました。

参考図書:よあけ ゆうやけ にじやオーロラ (かこさとしの自然のしくみ 8
       地球のちから えほん) 絵と文 かこさとし 農文協 2005